【AEW】ジョフ・ハーディー逮捕の影響でハーディーズのDynamite出場がキャンセルに

AEWニュース

昨日、ジェフ・ハーディーは飲酒運転で逮捕されました。

2019年以来、約2年ぶり5度目の逮捕。これにはAEWのテレビ番組を放送しているTNT・TBSの親会社ワーナーメディアもおかんむりで、すべての広告から彼を削除するようAEWに命令があったとされています。

【AEW】飲酒運転で逮捕のジェフ・ハーディー。テレビ局親会社から「広告から削除せよ」とAEWに指示があったと報じられる
飲酒運転で逮捕されたAEWのジェフ・ハーディー。約2年半ぶり5度目の逮捕となりましたが、影響は大きそうです。レスリング・オブザーバーによれば、AEWは、Dynamiteなどを放送するテレビ局の親会社ワーナーメディアから「ジェフを全ての広告から削除せよ」という指示を受けたそうです。Dynamite放送中に伝説級のプロモを披露して放送事故を起こしたMJFと同様の...

AEWのトニー・カーン社長は、彼が治療を受け、アルコールの問題を解消できるまで無給の謹慎処分とすることを発表。これに合わせ、今週のDynamiteで行われる予定だったハーディーズ & ヤング・バックス & ジュラシック・エクスプレスによるAEW世界タッグ王座戦3-wayタッグラダーマッチは計画が変更となり、ヤング・バックスとジュラシック・エクスプレスのみの試合となりました。

今後、ジェフがどのような形でアルコールの問題に向き合っていくかはわかりませんが、現地6月26日開催の新日本プロレスとの合同興行「Forbidden Door」までに治るわけがないですね。44歳になっても治らない問題をどこまで解消できるのか、見守っていきましょう。

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