【AEW】トニー・カーン社長が新日本プロレスとのForbidden Doorの将来を語る。「毎年やりたい」

AEWニュース

現地6月26日に開催されるAEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」。

出場予定だったレスラーたちが次々に不参加となることが発覚し、ファンが望む最高の形でも実現とはならなさそうです。しかし、それでもAEWと新日本のトップレスラーたちが激突するショーとあって、ファンたちは興味津々です。

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2019年に設立したAEWにとっては、これが初めての「他団体との本格的な合同興行」。ショーの将来はどうなるのでしょうか?トニー・カーンAEW社長は、Comicbookによるインタビューの中で次のように語っています。

ああ、我々はForbidden Doorを毎年開催できることを望んでいるよ。

外道(新日本のブッカー)と俺は、両団体が絡むものに対して、どんな試合が行われるのか、どんなアイデアをショーで実現させるのかといったことで意見を一致させる必要がある。これって俺たちが1年以上やってきたことでさ。本当にうまく行ってるんだよ。

一時は緊張関係にあった両団体も、現在は良好な関係を築いています。AEWからランス・アーチャーがG1 CLIMAXに出場したり、ウィーラー・ユウタがベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに出場したりと、選手の行き来も活発になってきました。無事にショーが終わり、さあまた来年だ!となればいいですね。

Comicbook

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