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マリア・ケネリス=ベネットがWWEの現体制を批判。「変わるまではWWEに戻らない」

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ビンス・マクマホンによるスキャンダルが業界を騒然とさせた2022年初夏。

ウォール・ストリート・ジャーナルが次々と報じたビンスの性的非行 & 不倫隠蔽工作は、業界内にはその事実を知っている人もいたかもしれませんが、業界外の企業をビックリさせてしまい、Netflixは製作中だったビンスのドキュメンタリー番組を制作中止にする決断を下しました。

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団体内ではこの件について沈黙が流れているとされていますが、他団体に在籍するレスラーにとっては発言を制限するものはありません。

2020年4月にWWEからリストラされた後で古巣ROHに復帰し、現在はインパクト・レスリングで活動しているマリア・ケネリス=ベネットは、ファンからの「あなたはWWEに戻るべきだ」というツイートに対し、次のように返しています。

嫌だよ。マネジメント/オーナーシップの体制が新しくなるまでは戻りたくない。

この発言はおそらくビンスのスキャンダルに言及しているものと思われます。ビンスは2000年代中盤にとある女性選手へ性的関係を強要し、関係継続を拒んだ彼女の契約を更新しない決断を下したとされています。そうした噂が流れており、WWE役員会が調査に乗り出し、ウォール・ストリート・ジャーナルやHBOが情報収集に勤しんでいる状況でWWEに戻るのは大変でしょうし、新体制になるまでは避けたい決断かもしれません。

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