【WWE】ビンス・マクマホン引退後のクリエイティブはどのように進められていくのか?

WWEニュース

WWEの絶対的な権力者だったビンス・マクマホンが引退したことで、団体には大きな変化が訪れることが予想されます。

クリエイティブ・コンテンの決定権がビンス以外の人物やグループに委ねられるようになるため、番組の方向性や内容が変化していくかもしれません。どのように変わっていくのか、その変化がどのように現れるのか、いつからファンがその変化を感じ取れるようになるのかは不明です。

Fightfulによれば、現時点では、RAW & SmackDownのエグゼクティブ・ディレクターを務めるブルース・プリチャードがクリエイティブをリードしていくことになるとのこと。プロデューサーたちにもそのことが通知されたそうですが、これが永続的な決定かどうかはわかっていないようです。

また、選手の間では、プリチャードがトップにいる限りクリエイティブに大きな変化はないが、もし違う人物がトップに就任するのであれば変化が起きそうだという認識があるようです。

そして、あるクリエイティブ・スタッフは、ビンスが去ったことで「繰り返される再戦は少なくなる」と考えているとのこと。こうした変化はすぐに分かりそうですね。

トニー・カーン社長がビンス・マクマホンの引退に言及。「この業界で最も在任期間の長いCEOになれた」
WWEの最高責任者、会長兼CEOのビンス・マクマホンが引退。団体内の全ての役割から離れ、今後は大株主として関わっていくことになります。団体を率いていくのは、共同CEOに就任したステファニー・マクマホンとニック・カーン社長です。このニュースに対し、AEWのトニーの方のカーン社長はTwitterで次のようにコメントしています。プロレスファンの皆さん、そして皆さん...

(Fightful, Wrestling Inc)

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