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【WWE】フィン・ベイラーがレッスルマニア38不参加への悔しさを語る。「本当に辛いことだった」

インタビュー

WWEの人気選手、フィン・ベイラー。

日本のファンからもおなじみの存在の彼はWWEに欠かせない存在ですが、2022年のレッスルマニア38では試合をする機会がありませんでした。彼が最後にレッスルマニアに出場したのは2019年のレッスルマニア35で、ボビー・ラシュリーを相手にWWEインターコンチネンタル王座の防衛戦を行った時です。

3年連続でプロレス界最大のお祭りを欠場することになってしまったわけですが、この事実は彼にとって本当に辛いもののようです。Podcast番組「Cheap Heat」に出演した彼は、悔しさを語りました。

マニアに出られなかったことで深く傷ついたよ。本当に悔しかった。TVやうハウスショー、海外遠征は毎回参加しているし、メディア露出も多い。なのに2日間のレッスルマニアに出られないというのは、傷つくね。

SummerSlamに出ることを知らされたのはその週の月曜日のことだったんだ。3ヶ月前から「君は3ヶ月後にこんな試合をするよ、6週間後にはこれだよ」なんて知らされることはない。前の週に知ることがたまにあるくらいだ。それも、テレビ番組の中で発表されるのをロッカールームで見ているから知ることができる、って感じだからね。

なんとしてもClash At The Castle(9月にイギリスで開催されるPPV)で試合をしたい。それがシングルマッチなら最高だ。キャリアの最初の6年間はイギリスで活動していたから、国に戻ってスタジアムで試合ができるなんてすごいことだよ。

みんなレッスルマニアで試合をすることを目指して頑張っているわけですからね。ベイラーほど人気のある選手なら、そのチャンスを逃してしまったことへの後悔はさらに大きいでしょう。

“The Demon” Finn Bálor’s most enigmatic entrances: WWE Playlist

Cultaholic

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