2024年にWWEから退団したバロン・コービンは新日本プロレスへの参戦を希望し続けており、特にあの男との対戦を望んでいるようです。
新日本側も興味を持っているとされるコービン。現在は「ビショップ・ダイヤー」のリングネームでインディシーンへ参戦しています。彼はゲイブ・キッドを「タフな男」と高評価しています。
WWEで活躍した先輩からの高評価、そして対戦希望は、外部の耳にも届いています。Fightfulによるインタビューの中で、彼は次のように語りました。
待ってるぞ。ヤツが「今のキャリアで一番闘いたい相手はゲイブ・キッド」って言ってたのを見たよ。だったら来いよ。
俺の名前を出すなら、覚悟しな。俺はいつだって構えてる。場所はどこでもいい。日本でやりたいなら、まずは新日本にブッキングしてもらえ。そしたら俺がぶっ潰してやる。
ゲイブも対戦に前向き。2人が同じリング上に立つ日は来るのでしょうか?

【新日本プロレス】元WWEバロン・コービンがゲイブ・キッドとの対戦を希望。「本物のタフガイ。WWEにはニセモノが多かったし」
2024年にWWEから退団し、インディシーンで活躍中のバロン・コービン(ビショップ・ダイヤー)。これまで以上に自由に活動できるようになった彼は、あの男との対戦を希望しています。WWEからの退団直後から、彼には新日本プロレス参戦の噂があります。新日本側が彼に興味を持っているという話もあれば、彼自身も新日本での戦いを望んでいます。もし、新日本プロレスへの参戦が実...
(Fightful)
あわせて読みたい

【AEW】ウィル・オスプレイが「WWE退団者がAEWへ入団するための条件」を語る。「まずは新日本プロレスなど他団体で結果を残せ」
2025年、WWEは2月と5月に大量の人員整理を行い、多くの優秀な選手たちが契約を失いました。彼らは新天地を求めています。ブラウン・ストローマン、ダコタ・カイ、セドリック・アレクサンダー、カール・アンダーソン、ドク・ギャローズ…。他団体ですぐにでも活躍できそうな面々がフリーエージェントになった今、「彼らの中から、何人がAEWへ移籍するのだろうか?」と考えるフ...

【新日本プロレス】エル・ファンタズモが癌との戦いやTV王座獲得の舞台裏を語る。「腐っていたくなかった。東京ドームでの大歓声は最高だよ」
2024年10月、新日本プロレスの人気外国人レスラーであるエル・ファンタズモは医療機関の検査によって癌が発見されたことを報告しました。人気と実力を兼ね備えた彼は世界中のファンから愛されており、闘病生活や今後のキャリアについて心配する声が多く上がりました。しかし、彼は12月末に復帰し、2025年のレッスルマニア19でNJPW WORLD認定TV王座を獲得。その...






