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AEWの初期メンバーたちの契約はいつまで続くのか?ケニー・オメガは例外的

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2019年に設立されたAEWは、多くの初期メンバーと3年契約を結びました。

契約には2年の契約オプションが含まれており、双方が合意すれば契約期間を2年延長することができます。

ヤング・バックスやハングマン・ペイジは2023年末まで契約が続き、これはMJFも同じですが、彼の場合は団体への不満を爆発させた上で放送事故を起こしたので、今後がどうなるかは誰にもわかりません。一応、現在はAEW側が「MJFは消えた」とファンに思い込ませるための沈黙が続いている状況だとされていますが…。

ちなみに、ケニー・オメガは2019年2月に4年契約を結んだので、バックスたちとは契約期間が少し異なります。彼だけは2023年2月に契約が切れ、そこから契約期間を延長するかどうかはまだわかりません。

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、AEWはレスラーが怪我などの理由で活動を休止している期間だけ契約を延長する権利を持っているので、2021年11月から長期欠場中のケニーもその分だけ契約が伸びるかもしれません。

この権利はWWEでは当たり前のように行使されていますが、AEWではどうなるのでしょうか?

【AEW】アダム・コール&マラカイ・ブラックの契約期間が2027年まで残っていることが明らかに
2019年に旗揚げしたAEWは、初期メンバーたちと3年契約を結ぶケースがほとんどでした。 2020年以降に入団したレスラーたちの契約年数はバラバラで、これまでに明らかにされていないものも多く、いつ「その時」が訪れるか、ファンに...

Kenny Omega's Stunning New Entrance – Who Moved on in the Tournament AEW Dynamite, 10/21/20

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