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AEWトニー・カーン社長が最近のWWEを賞賛。「以前よりもますます良くなっている」

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世界のプロレス界において、WWEはずば抜けた存在です。

ファンの多さ、選手層、資金力に至るまで、他の追随を許しません。AEWはアメリカにおけるWWEの2番手として健闘を続けていますが、WWEに追いつくにはまだまだ成長が必要です。

AEWのトニー・カーン社長は大のプヲタ。AEWを設立する前も様々な団体のショーを現地参戦し、プロレスのビデオを見漁っていました。彼は現在もWWEの番組をしっかりとチェックしており、最近のWWEに起きている変化を「ポジティブなこと」だと考えているようです。

DAZNによるインタビューの中で、彼はWWEについて次のように語りました。

今、プロレス界に変化が起きているのは、ある意味いいことだと思う。プロレスのことが好きな人たちなら、いろんな番組をもっと見たいと思うだろうね。我々の競合団体が以前よりも良いショーをするようになったしさ。俺は結構頻繁に彼らのショーをチェックしてるけど、以前よりますます良くなっていると思う。

全体的な観点で言えば、より多くの人がプロレスを見るようになれば、どのプロレス団体も損をすることはない。そして、AEWはその観点で最も得をする立場にあるんだ。大のプロレスファンだったけど最近はあまり見ていない、という人が再びプロレスに興味を持てば、「クリス・ジェリコやブライアン・ダニエルソンは今どこの団体にいるんだ?CMパンクが復帰しただって?」って思うだろうし。その人が良いプロレスを好きならなおさら我々にメリットがあるわけだ。

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DAZN

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