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【AEW】WWEでプロデューサーとしてのキャリアを歩み始めていたアリーヤ・デバリがAEWとフルタイム契約を結んだと報じられる

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2021年6月にWWEから解雇されたアリーヤ・デバリは、2022年4月からWWEの駆け出しプロデューサーとしてトライアウトを受けていました。

5月中旬の時点で、RAWやSmackDownの試合を単独でプロデュースするようになっており、順調に新しいキャリアを歩んでいるように見えましたが…。

残念なことに、彼は7月上旬にプロデューサーとして役割から解任されてしまいました。プロデューサーとして正式に契約していたわけではないので致し方ありませんが、WWEのバックステージで仕事をしつつAEWにも参戦するというなかなかできないことを実践していただけに、残念です。

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Fightfulによれば、WWEを離れた彼はAEWの試合のプロデュースを手伝うようになり、番組への出演も増えてきていました。パーカー・ブードローやソニー・キス、スリムJとのユニット「Trustbusters」も始動し、今後はますます団体内で重宝されていくことでしょう。

また、Fightfulは、彼がAEWとフルタイム契約を結んだことも報じました。Trustbustersからはブードローも正式契約を結んだばかり。デバリは、レスラーとして、プロデューサーとして、そしてTrustbustersのメンバーとして忙しい日々を送ることになりそうです。

Ariya Daivari welcomes Cruiserweights to Daivari’s Dinero Division: 205 Live, Sept. 18, 2020

(Fightful, 411MANIA)

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