ビンス・マクマホンは選手たちのリングネームにポリシーを持っていました。
本名や、インディ時代に使っていたリングネームをメインロースター昇格後にも使用することは、例外を覗いてありません。選手たちはリングネームを変更されることがほとんどで、まったく違う名前になったり、ファミリーネームだけのリングネームになったり。人それぞれですが、ファンは慣れ親しんだリングネームを呼ぶことができなくなってしまいます。
しかし、ビンスが引退し、HHHがクリエイティブの責任者に就任したことで、このポリシーが撤廃されたと報じられています。以前、セオリーがかつてのリングネームを取り戻すかもしれないと報じられましたが、それが実現しました。
PPV「Clash at the Castle」のプレショーに登場したセオリーは、2022年3月まで名乗っていたリングネーム「オースチン・セオリー」としてアナウンスされたのです。
Mr. #MITB Austin Theory has arrived at @principalitysta for the #WWECastle Kickoff!@visitwales @_Theory1 pic.twitter.com/4axilZziXJ
— WWE (@WWE) September 3, 2022
今後もかつてのリングネームを取り戻す選手が増えるかもしれません。ただ、彼と異なり、まったく異なるリングネームに変更されたギュンター(ウォルター)やブッチ(ピート・ダン)にとっては難しいプロセスかもしれませんね。
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