ドリュー・マッキンタイアから統一WWE王座を奪取し、ファンから反発の声が上がっているコーディ・ローデス。この2人は、本来なら異なる形でレッスルマニア42に挑む予定だったようです。
2026年1月にマッキンタイアがコーディから統一王座を獲得。コーディはRoyal RumbleとElimination Chamberに敗れたものの先日のSmackDown通常回でのタイトル挑戦のチャンスを掴み、王座を奪い返しました。この展開には「またコーディか」「ドリューは報われないな」など、賛否が分かれています。
PWInsiderによれば、 WWEが現在の方針に舵を切る前までは、レッスルマニア42で2人がHell in a Cellマッチで対決することがWWE内部で議論されていたそうです。
現在の予定カードでは、王者コーディがElimination Chamber勝者のランディ・オートンと統一王座戦を行い、マッキンタイアはジェイコブ・ファトゥと対戦する可能性が高いと見られています。レッスルマニアでのHell in a Cellはかなり盛り上がったでしょうね…。

【WWE】コーディ・ローデスの統一王座奪還にYoutubeで低評価殺到…。ドリュー・マッキンタイアの王座保持は56日で終了
SmackDown最新回でドリュー・マッキンタイアを倒し、統一WWE王座を奪い返したコーディ・ローデス。しかし、ファンからの反応は…? 一進一退の攻防となったこの試合は、レフェリー...
(Wrestling Observer, PWInsider)
あわせて読みたい

【WWE】グンター「ジョン・シナを引退に追い込んだ試合はレッスルマニア以上の重圧だった」
2025年12月のSaturday Night’s Main Eventでジョン・シナの引退試合を務めたグンター。 ゴールドバーグ&AJスタイルズの引退試合も担当した彼は、今やレジ...

【WWE】ジム・ロスがダンハウゼンのデビューに困惑「期待外れ。レッスルマニアの時期にやることか?」
Elimination ChamberでWWEデビューを果たしたダンハウゼンの勢いは止まりません。 デビュー直後は一部ファンからも困惑や批判の声が上がったものの、RAW・Smack...