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ダニー・ライムライトが「AEWとの別れ」の理由を語る。「成熟しなければならなかった。もっとひどいことになっていたかも」

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NJPW STRONGへの参戦でもおなじみのダニー・ライムライト。

彼は2020年10月から2021年6月までAEWのYoutube番組「AEW Dark」に頻繁に出演していましたが、2021年7月にMLWと契約を結んだ後はAEWへの参戦がなくなりました。

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MLWとの契約によってAEW参戦が困難になったのだと思われていましたが、実際には違うのかもしれません。Youtube番組「SHAK Wrestling」にゲスト出演した彼は、AEWからのブッキングがなくなったことの背景を語りました。

タイミングだよ。俺には取り組むべきことがあった。人としての成熟、だな。自分が間違っている時は責任を取るよ。やっちまってね。パンデミックが続く中で、パーティーに参加していたんだよ。俺は成熟するために取り組むべきことがあったってわけ。振る舞いとか、行動とか。悪いことじゃないが、変わろうとしなければな。

AEWは俺にそのことを説明してくれた。俺は「フィードバックをありがとう。変われるように取り組むよ。また戻ってこられればいいな」って感じだったね。「クソったれ」とも思った。大失敗をやらかしてしまった気がしたね。毎週AEWで仕事をしていたわけだからさ。ただ、学ばなければならないことがあるのは間違いなかったし。

もし、誰か俺を正そうとせず、誰も俺の行動に責任を持たなかったら、俺は本当に困ったことになっていただろうし、良い形で出発することはできなかったかもしれない。「あのクソガキをここから追い出せ!」ってなってたかもしれないからね。クリストファー・ダニエルズ(タレント・リレーション部門責任者)が僕を引き止めて、状況を教えてくれたのが嬉しい。これからどうなるかは見てのお楽しみだ。

人間としての成長が求められ、それに答えることは大変なことです。AEWは彼の働きぶりに関心し、いつでも戻ってくることを歓迎していると報じられたこともありますので、将来的にAEWへ復帰する可能性はゼロではありません。

Brian Cage vs Danny Limelight | AEW Dark 12/8/20

(Cultaholic)

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