AEW退団のマラカイ・ブラック。「健康上の問題」を原因にインディ団体のブッキングをキャンセル

WWEAEWニュース

2021年にAEWと長期契約を結んだものの、さまざまな要因が絡み合った結果退団することになったマラカイ・ブラック。

報道によれば、彼はプライベートでの問題やブッキングに対する不満から士気が下がり、少なくとも当分はプロレス界から離れたいと考えているそうです。もう戻らない、つまり引退する可能性もあるとのこと。

マラカイ・ブラックがAEWでの活動を終了すると報じられる
AEWへのリリースを要求して断られたこと、PPV「ALL OUT」での試合後にファンに向かって礼をし、House of Blackのメンバーとハグをしたことが報じられていたマラカイ・ブラック。ブッキングへの不満やプライベートの出来事により士気が下がってしまった彼は、当分(もしかしたら一生)プロレスから離れることを周囲に漏らしていたとされています。今後が不透明...

彼はインディ団体への出場も決まっていましたが、退団が報じられたタイミングでキャンセルされることに。エンツォ・アモーレらとの試合が予定されていたNortheast Wrestlingは、ブラックが「健康上の問題」で欠場すると発表しました。ちなみに、代役はジェイ・リーサルです。

これまでに報じられている内容からして、この発表は本当のことを言っている可能性もありそうです。気を病んでいるのか…何が起きているかは不明ですが、今はどうか心穏やかに。




(Cultaholic)

あわせて読みたい

【AEW】CMパンクとヤング・バックスの大喧嘩にケニー・オメガはどのように関与したのか?
PPV「ALL OUT」はAEWの歴史に汚点を残すことになりました。ジョン・モクスリーを下してAEW世界王座を戴冠したCMパンク、そしてAEW世界トリオ王座の初代チャンピオンになったケニー・オメガ&ヤング・バックス組は、ショー終了後の大喧嘩が原因で王座を返上することになりした。ケニー&バックスには出場停止処分が下されています。CMパンクの今後は未定です。Fi...
【AEW】CMパンクらによる大喧嘩。その場にいたメンバーは第三者による調査が続く限り出場停止に?
PPV「ALL OUT」終了後に起きたCMパンク&エース・スティール組と副社長たち(ヤング・バックス&ケニー・オメガ)の大喧嘩。取っ組み合いの当事者たち以や、現場にいた関係者たち(中澤マイケルら)には出場停止処分が課されました。彼らがいつ番組に戻ってくることができるかはわかりません。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、彼らは第三者による調査...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました