【AEW】ブライアン・ダニエルソンが語る仕事の喜び。「若手とリングに上がることが俺の人生に価値をもたらしてくれる」

WWEAEWインタビュー

輝かしいキャリアを築き上げてきたブライアン・ダニエルソン。

2021年夏にAEWへ入団した後、彼は一度もタイトルを獲得していません。AEW世界王座を獲得するに値するレスラーなのは誰もが認めるところですが、無冠であることを彼はどう考えているのでしょうか?

Podcast番組「One Fall」に出演した彼は、AEWでの活動における喜び、そしてタイトルへの思いを語りました。

今の俺が「自分の仕事だな」と感じているのは、サービスだ。実際、やっていて楽しいしね。俺がチャンピオンになるっていうのはさ、AEWが望んだ時にはなりたいと思うよ。彼らがビジネスにとって良いことだと思うならね。でも、今の俺はタイトルにインスパイアを受けてないし、楽しいことでもない。若手レスラーたちと一緒にリングに上がり、恩返しをする。そうしたことが、俺の人生に価値をもたらしてくれるんだよ。41歳のベテランレスラーとしての喜びだ。スポットライトは必要ないし、浴びようとも思わない。

俺は今もプロレスが大好きだし、ファンの前に立つのも大好きだよ。でも、プロレスで夢を叶えようとしている人たちの助けをするのも同じくらい好きなんだ。




Wrestling Observer

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