2019年に旗揚げしたAEWは、プロレスファンからコンテンツの内容を高く評価される一方で、一部から「ストーリーテリングが欠如している」と批判されることもあります。その筆頭は、かつてWCWを率いたエリック・ビショフですね。

エリック・ビショフ「AEWはストーリーテリングの基本を理解していない」
WCWを率いてWWEとのテレビ戦争「マンデー・ナイト・ウォーズ」を演じたエリック・ビショフ。現在は自身のPodcast番組でさまざまな意見を発信しています。彼の意見は賛否を巻き起こすこともしばしば。Podcastの最新回では、AEWのストーリーテリングを取り上げて批判しました。WWEの対となる存在だと見られることも多いAEWですが、決してストーリーテリングに...

【AEW】エリック・ビショフ「俺はもうAEWに呼ばれることはないだろう。インターネットのためのブッキングを懸念している」
WCWを率い、WWEとマンデー・ナイト・ウォーズを演じていたエリック・ビショフ。90年代のプロレス界を盛り上げたビショフは、WCWと比較されることも多いAEWについて、時に厳しく批判しながら見守ってきました。話題になった指摘として、「AEWはストーリーテリングの基本を理解していない」というものがありました。2022年3月、ビショフは「AEWは短期的なインパク...
トニー・カーン社長はファンや業界人からの意見を聞き入れる姿勢を取っていますが、こうした批判については常に反論しています。Fightfulによるインタビューの中で、彼は「ストーリーテリングの欠如に関する批判」について、次のように語りました。
プロレスファンは素晴らしい人たちだよ。でもさ…「何でこの試合をやってるの?この試合はするべきじゃない。前振りが何もないじゃん」なんて言う人もいる。その試合はストーリーの始まりかもしれないのに。何を知ってるって言うんだよ?
最低の批判、フェイクな批判…最近、こんなことを言われたよ。「番組にストーリーはあるのか」って。バカにしてるのか?どの番組にもたくさんのストーリーがあるよ!5〜6試合ある中で、そのほとんどにフックが用意されているじゃないか。来週のDynamiteには、すべての試合にストーリーがあると思うよ。
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