ヤング・バックスとAEWが契約延長に向けて協議していると報じられる

AEWニュース

AEW設立の中心になったヤング・バックス(ニック&マット・ジャクソン)。

2人の発信力はYouTube番組「Being The Elite」を通して非常に大きな役割を果たし、AEW設立の直接的な要因となりました。

AEWの副社長としても活躍する2人は、2021年に「2024年1月1日までの契約延長」に合意したと報じられていますが、さらに長期間AEWで活動することになるかもしれません。

Fightfulによれば、バックスとAEWは新しい契約について協議しており、そのことはロッカールームの仲間たちにも知れ渡っているのだとか。条件や期間、契約が合意に至ったかどうかは不明ですが、数名のAEW関係者は、彼らが相当な長期間の契約に向けた協議だと考えているそうです。

バカ兄弟はこれからもAEWと共に……それはすなわち、ケニー・オメガもAEWで活動を続ける可能性が高い、ということも示しています。

ケニー・オメガ&ヤング・バックスとAEWの契約ステータスはどうなっている?大きく動くのはバックスの契約切れ時か
AEWは4人のレスラーが中心になって設立された団体です。コーディ・ローデス、ヤング・バックス、そしてケニー・オメガ。彼らは新日本プロレスやROHでプロレス界に革命を起こそうとし、ついにプロレス団体を設立するまでに至りました。彼らのキャリアはAEWと強く結びついていますが、コーディが2022年2月に退団して古巣WWEへ復帰したように、必ずしも生涯AEWとは限り...



(Fightful, WrestlePurists)

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