ビンス・マクマホンの復帰により、WWEは団体売却の可能性を検討するようになりました。
コムキャストやディズニー、エンデバーといった大企業から、サウジアラビア政府系ファンドPIF、そしてAEW&カーン一族まで、さまざまな売却候補先が報じられています。
WWEは団体売却サポートのためにJPモルガンとタッグを組むことになり、動きは今後も続きそうです。

AEW&カーン一族がWWEの売却先候補の1つになっていると報じられる
AEWの社長トニー・カーンとオーナーのシャヒド・カーン親子は大富豪です。カーン一族はNFLジャクソンビル・ジャガーズやサッカープレミアリーグのフラムFCも所有しており、トニーは各チームの上層部の一員としても仕事をしています。ウォール・ストリート・ジャーナルの姉妹誌であるBARRON’Sによれば、ビンス・マクマホンの復帰により団体売却話が加速しているWWEの売...

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昨日、SNS上で「WWEがサウジアラビア政府系ファンドPIFに買収された」という噂が急速に広まりました。噂の出どころになったのはDAZNのライターとBodyslam.netですが、この他のDirt Sheetやメディアの取材によれば、WWEがPIFを含む何者かに売却された事実はないとのこと。MMAレポーターのアリエル・ヘルワニは、WWEがあらゆる可能性を模索...
しかし、団体内部の全員が売却に賛成しているわけではありません。米ニュースサイトAxiosによれば、ビンスが不在の間共同CEOを務めていたステファニー・マクマホンと現場の責任者HHHが団体売却に反対していたとのこと。
ステフはビンス復帰に伴いすべての役職から辞任しました。ビンスとHHH&ステフの間で意見が分かれたとしても、どちらの意見が採用されるかは考えるまでもありません。
全員が納得する形で団体売却…とはならなさそうですね。
(SESCOOPS)
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