【AEW】クリス・ジェリコ「自分自身をようやく理解したのは2008年。ショーン・マイケルズとの抗争だ」

WWEAEWインタビュー

レスラーがいつピークを迎えるか。そのタイミングは人それぞれです。

大きなチャンスを掴んで一気にモノにする人もいれば、長い間トップスターとして活躍しながらも「これがピーク」と自己認識できるようにならず、時間をかけて凄まじいピークに到達する人もいます。

クリス・ジェリコは後者です。Daily Starによるインタビューの中で、彼は「クリス・ジェリコのことを理解できるようになったのはいつ頃なのか」を明かしました。

2008年だな。プロレスを始めてから18年目だ。ショーン・マイケルズとの抗争をしていた時だね。あそこですべてを理解した。WWF統一王座や、いろんなものを手にしてきたけど、プロレスのすべてを理解できたのはあの抗争なんだ。それ以前のこと…ザ・ロックとのデビュー戦とかさ。良いこともたくさんあったけど、俺が2008年にやったことほど良いものはなかったよ。

No Mercyでのラダーマッチは今も名勝負として語り継がれていますし、UnforgivenやGreat American Bashでの試合も好勝負でした。彼にとって非常に充実した1年となり、その後もキャリアが続いているのは、HBKとの7ヶ月以上にも及ぶ抗争があったからこそです。

俺が戦った5人のレスラー|クリス・ジェリコ
これまでもたくさんのリストを作ってきた。だけど、今回のような企画は初めてだ。ジェリコ中毒者でもリスト中毒、愛好家でも誰でもいい。これが俺のリストだ。みんな、ぜひ楽しんでくれ。



Wrestling Inc

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