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【 AEW】ブライアン・ダニエルソンが「プロレスラーと体毛」について語る。「強く見せるためではない理由で毛を剃らない女性レスラーがいたら、とても面白いかも」

インタビュー

プロレスラーのリングギアは肌の露出が多い傾向にあり、彼らにとって体毛の問題は常について回ります。

毛を剃るかどうかはセルフプロデュースの一部。キャラクター性の補強に有効活用することも可能ですし、剃りたい人は剃るでしょう。

AEWのブライアン・ダニエルソンは、ニッキー&ブリー・ガルシア(ベラ)姉妹のPodcast番組に出演した際、プロレスラーと体毛の問題について語りました。

脚の毛を剃るのは当たり前。剃らないのはキモい…なんて言うけど、俺は剃ったことないよ。スパンデックス(伸縮性のあるポリウレタン繊維)のアンダーウェアを着ているフリをしてるんだ。基本的にはアンダーウェアを着てるけど、俺の脚の毛について何かを言ってきた人はいないね。

女性レスラーの話だけどさ。現役とか、これからプロレスラーになりたいと思っている女性の中に、「卑劣さや怪物のように見せるため」ではなく、そうした理由ではなく脚や脇の毛をまったく剃らないという人が現れたら、とて面白いかもしれないね。さらに「社会が私に期待することに合わせるつもりはない」と言ったらもっと魅力的でいい感じになるだろう。ああ、今の俺はフェミニズムについて語る白人男性になってしまっているな笑

そういう人が現れたら、どんなにクールだろう?って思うよ。バーディー(ブライアンの娘)が自分の人生の中で、「カッコいい」と思えるお手本を持てるなんて、どんなにクールなことだろう。社会が勝手に言う「魅力」や女性がすべきことに適合していない人がここにもいる。

人間のありのままの姿って、毛を剃ってない姿だろ?10万年前からずっと、それで問題なかったわけだよ。ここ50年とか75年の間にいろいろ言われるようになったけどさ。これを聞いている女性レスラーたち、そしてこれからプロレスラーになる女性たち、これはただの思いつきだよ。

Fightful

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