【AEW】トニー・カーン社長がESPN記者によるイギリス大会All In関連の報道に怒り。「ニック・カーンにクソくらえと言っておいて」

AEWニュース

8月に開催されるAEWのイギリス大会All Inはチケットの売れ行きが絶好調です。

チケット一般販売開始に先駆けて行われたプリセールスでは36,000枚以上の売上を記録。トニー・カーン社長は誇らしげにSNSでこの数字を報告しました。

【AEW】イギリス大会All Inのチケットプリセールスの売り上げが36,000枚を突破。カード未発表で団体史上最多売り上げを更新
AEWが8月に開催するイギリス大会All In。初のイギリス進出となる本大会は収容人数9万人のウェンブリー・スタジアムで開催され、団体内部の目標チケット売上枚数は4万枚でした。現地5月5日から始まるチケット一般販売に先駆けて5月2日から行われる予定になっていたプリセールスには多くのファンが参加するためにサインアップし、チケットの売れ行きに期待がかかっていまし...

団体内部の目標チケット売上枚数は4万枚。これを上回る数字を記録するのは間違いありません。会場となるウェンブリー・スタジアムの収容人数は9万人で、どこまでこの数字に迫れるかに注目が集まります。ちなみに、1992年にWWEが同会場で開催したSummerSlamは8万人の観客が詰めかけました。

ところで、AEWがAll Inのチケットを何枚売り出すかは明らかになっていません。ESPNの記者マイク・コッピンガーは、Twitterで「収容人数は4万人になると聞いている。2022年に同会場で開催されたタイソン・フューリーとディリアン・ホワイトによるWBC世界ヘビー級王座統一戦の時とは大違いで、ウェンブリー・スタジアムでのビッグファイトの雰囲気に勝るものはない」とツイート。これに対して、トニー・カーン社長が激怒しています。

嘘ですね。くだらないですね。あなたのエージェントであるニック・カーン(WWEのCEO)にクソくらえと伝えてくださいね。

トニーは、明らかに誤っていて、すぐにデマであることを確認できる情報をESPNの記者がツイートしていることに憤っているようです。販売枚数の総数は不明とはいえ、会場全体のチケットを売り出すことはチケット販売サイトに掲載されているマップを見ればわかります。

ちなみに、トニーが急にニックの名前を出したのは、ニックが以前所属していたエージェント企業をコッピンガーが利用しているからだと思われます。両者がビジネス上の関係を持っていたかどうかは不明ですが…。急にどうしたという感じですね。

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