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“Smackville”を欠場したフィン・ベイラーが起こした悪意のないトラブルとバックステージの混乱模様

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現地時間7月27日に開催されたWWE Network限定配信イベント”Smackville”。元インターコンチネンタル王者のフィン・ベイラーは、現王者の中邑真輔とリベンジマッチを行う予定でした。しかし、ベイラーは感染性胃腸炎を患ってしまい、代わりにアリが中邑に挑戦し、敗北しました。

Fightfulは、この日のバックステージの状況について詳しく報じています。ベイラーに関する情報系統が乱れに乱れていたことがわかる内容です。

まず、ベイラーはバックステージにいました。多くのWWE関係者は、ベイラーが会場に現れたときにはじめて彼の病気について知ったようです。

タイミングは不明ですが、WWEの上層部は中邑とベイラーのセグメントの撮影を当日に決定しました。しかし、ベイラーはその事を知らされていなかったため、決定が下されたときには既にバックステージから去っていたようです。「撮影があるかも」という情報が伝わっていなかったのだと思われます。この件はベイラー側に責任はありません。

結局、ベイラーの代わりにアリが中邑と対戦したわけですが、この発表も遅れました。オンエアーが始まる直前、ショー自体は既に始まっていた状態でのアナウンスとなってしまい、ファンを混乱させてしまったのです。

ベイラーに関する情報伝達がここまでうまく行かなかった理由はわかりません。よっぽど急な話だった、ということなのかも。

(Fightful)

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