【AEW】CMパンクが新番組Collisionに参加しない場合、初回放送を彼の地元シカゴ以外の都市で開催する計画があると報じられる

AEWニュース

6月から放送が始まる新番組Collision。放送開始前から波乱の展開です。

もともと、2022年9月のPPV「ALL OUT」終了後のバックステージでThe Elite(ケニー・オメガ&ヤング・バックス)と大喧嘩して表舞台から姿を消したCMパンクがCollisionで復帰することが予定されており、それにあわせて番組の初回放送は彼の地元シカゴのユナイテッド・センターで開催される予定でした。この会場は、2021年に彼が約7年ぶりにプロレス界へ復帰したRampage第2回放送が開催された場所で、ファンの間では「ユナイテッド・センター=CMパンク」という強い認識があります。

しかし、先の大喧嘩でパンクと共にEliteと戦って解雇された元プロデューサーでパンクの親友エース・スティールの復帰をめぐってAEWとパンクの間に認識齟齬が生じ、これが原因でパンクはCollisionに関する計画から外れています。パンク側はスティールがCollisionの現場で働くと考えていたようですが、AEW側はそうしない決断を下したため、パンクは不服だったようです。状況が「パンクとスティールにとって」改善されなければ、Collisionを仕切ると見られていたパンク不在の番組になってしまうかもしれません。

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レスリング・オブザーバーによれば、AEWはパンクがCollisionに参加しない場合のバックアッププランとして、パンクとの関わりが非常に強いシカゴのユナイテッド・センターではない別の都市で初回放送を行うことを考えているそうです。別の都市とは、AEWのお膝元であるフロリダ州ジャクソンビル。新型コロナウイルスのパンデミック期に拠点とした半屋外の会場、デイリーズ・プレイスをブッキングしようとする動きがあるとのこと。

パンクが番組に参加するかどうかで開催地が変更になる可能性まであるとは…。彼の影響力の大きさがわかりますね。

(Wrestling Observer, WrestlingNews.co)

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