【WWE】AJスタイルズ「俺がWWEに入団した時、ビンス・マクマホンは俺が何物なのかを知らなかった」

新日本プロレスWWEインタビュー

近年WWEに入団した選手の中でも、AJスタイルズは別格の待遇での入団となりました。

本来であれば、WWEへ入団した選手はまずNXTでWWEの水に慣れ、メインロースターとして活動するための準備をすることになります。しかし、彼の場合はNXTでの準備期間を免除され、いきなりメインロースターとしてデビューすることに。入団した2016年からいきなりビッグプッシュをうけ、瞬く間にWWEのトップスターの1人となりました。

彼の入団を後押ししたのは、当時NXTを率いていたHHHでした。WWEの最高責任者ビンス・マクマホンは彼のことをどう考えていたかというと…。最新のインタビューの中で、AJは入団当時のビンスについて次のように語りました。

【WWE】AJスタイルズ「HHHが俺をWWEに呼んだんだ」
WWEのトップパフォーマーの1人として活躍するAJスタイルズ。2016年にWWEに入団した彼は、それ以前のキャリアがすでに伝説級でした。TNAや新日本プロレスでの活躍は誰がどう見ても超一流。それだけに、「ついにAJがWWEに!」という感動がありました。Wrestling Incによるインタビューの中で、彼はWWE入団の裏側を語りました。なんと、彼を団体へ導い...

俺がWWEに忍び込むことができた理由はわからない。多分、Bullet Clubでの成功は助けになったんだろうけどね。何人かのライターが「AJスタイルズについてどう思う?」という話をしたんじゃないかな。ただ、これだけは言える。あの当時、ビンス・マクマホンは俺が何物なのかを知らなかったんだ。Royal Rumbleでのデビューの後、彼は俺についてのプランを何も考えていなかった。あり得ないだろ?翌日のRAWに出る予定すらなかったんだからさ。だから、俺がWWEで人気が出たのは偶然の産物だと思うよ。

入団当時はAJのことがよく分からなかったとしても、その後の活躍で彼の実力をビンスもよく理解したことでしょう。彼がはじめてWWE王座を獲得したのは、入団から8ヶ月後の2016年9月でした。

Wrestling Inc

あわせて読みたい

【WWE】団体内部でタマ・トンガ&リチャード・ホリデイの獲得について議論が続けられていると報じられる
2023年は事実上の雇用凍結状態が続いているWWE。このステータスが原因で、WWEはジェイ・ホワイトやオージー・オープンなどの評価の高いフリーエージェントレスラーの獲得に失敗してきました。しかし、団体内部で新戦力獲得についての議論がまったく行われていないわけではありません。レスリング・オブザーバーによれば、現在のWWEでは新日本プロレスのタマ・トンガと元ML...
【AEW】新日本プロレスとのForbidden Doorで予定されていた「とあるドリームマッチ」…実現はイギリス大会All Inに持ち越し?
AEWはタッグ戦線が充実しており、多くの優秀なタッグチームが活動しています。AEWと新日本プロレスが6月に開催する合同興行Forbidden Doorでは、両団体のスターレスラーたちによるドリームマッチの実現が期待されています。AEWのタッグ戦線の中心チームであるFTR(ダックス・ハーウッド&キャッシュ・ウィーラー)の対戦相手も気になるところですが…。レスリ...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました