仕事人ドルフ・ジグラー。
彼の受けの技術はプロレス界トップクラス。技術を活かして多くの名勝負を生み出してきました。メインロースターとしてのシングルタイトル獲得は2018年のインターコンチネンタル王座が最後ですが、彼の仕事ぶりは今も高く評価されています。
Podcast番組「Busted Open Radio」の中で、ホストを務めるブリー・レイとマーク・ヘンリーは、「WWEのミッドカードに出る選手として安定した仕事を得るのがいいのか、それともチャンスを求めて退団するべきなのか」という話題で盛り上がりました。レイは、「金を稼ぐためには、メインイベンターである必要はない」という意見を主張し、その例としてジグラーの名前を挙げました。
ドルフはとても良い金額をもらい、自分の仕事をしている。「彼はぜんぜんテレビに出てないじゃないか。何もしてないよ」とかなんとか言うヤツもいるだろうが、彼の給料は良いんだよ。ドルフ・ジグラーのような選手はめったに出てこないからな。彼は世代を超えた才能の持ち主だよ。たとえ底辺でうろついていたとしても、本気を出せば、すぐさまラダーの頂点に立つことができる男なんだ。
WWEが「どいつもこいつも怪我をしていて、荷物を運べるサラブレッドが必要だ。3〜4週間で終わらせるために、誰かをロケットに載せないと」と思ったら、ドルフがロケットに乗るんだよ。
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