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【WWE】マーク・ヘンリーがWWEでの活動終了の背景を振り返る。「試合はしたくなかったからオフィスで働きたかったが、雇ってもらえなかった」

インタビュー

WWE殿堂入りレスラーのマーク・ヘンリー。

現在はAEWと契約する彼は、2018年のWWEサウジアラビア大会「Greatest Royal Rumble」でのロイヤル・ランブル戦出場が現役としての最後の試合出場になっています。

彼が精力的に活動していたのは2016年まで。今年52歳になった彼が加齢と共に活動を縮小していったのは無理もないことですが、WWEから退団するに至った流れは、彼にとっては残念なものだったようです。クリス・ヴァン・ブリエットによるインタビューの中で、彼は「なぜWWEから退団することになったのか」を語りました。

まあ、すべての物事に終わりは来るものだよ。彼らは俺を雇いたいと思わなかったんだろう。俺の理解はこんな感じだ。

ビジネスの観点から言うと、俺はもう試合をしたくなかったんだよ。だからオフィスでのポジションを希望していたんだけど、俺には経験がまったくなかったんだ。だから雇われなかった。企業側、ビジネス側、経営者側…どんな言い方をするにしても、経験がない。そのチャンスも与えられなかったわけだね。

レスラーたちの準備に貢献することなら、誰よりも得意だよ。俺が他のレスラーたちと違うところは、部屋の中での仕事もこなせる、ということなんだ。メディア業界向けのイベントとか、社外向けの大規模な何かをやる時、WWEはいつも俺を派遣した。会社の為に良い働きをすることを理解してくれていたんだよ。俺のキャリアは高く評価されていた。

神は俺にビジョンと説教のセンスを与えてくれた。みんな知らなかったみたいだけどね。成功するレスラーの見極めができる。プロレスのビジネスに関わっていない人の中にも、「ワオ、この人は素晴らしいレスラーになるぞ」と気付くことができる人がいるんだ。WWEには、才能を見抜く能力を評価してほしかったね。

(Fightful)

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