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【AEW】トニー・カーン社長がゲーム「Fight Forever」についてコメント。「よく売れている。力強い未来が待っている」

インタビュー

長期に及ぶ開発を経て2023年に発売されたAEWのゲーム「Fight Forever」。長年に渡ってWWEのゲームを手掛け、新日本プロレスの親会社だった時期もあるユークスが開発した本作は、ファンからの評価が分かれています。

試合の面白さや日本語に対応している点を評価するファンも多い一方で、WWEのゲームと比べると完成度が低いことやモードの少なさ、入場がダイジェストであることなどが批判の対象になっています。今後も開発は続く予定で、こうした不満は徐々に解消されていくことが予想されています。

トニー・カーン社長は、最新のインタビューの中でゲームの売れ行きや今後の計画について質問され、概ねポジティブな意見を語りました。

発売できたことに興奮しているよ。Fight Foreverは好調だし、力強い未来が待っている。

このゲームにはエキサイティングな展開があると思う。時間をかけて関心を高めていく感じかな。既にいいスタートも切っている。だから、今、作品がファンに提供されるのは本当にエキサイティングなことなんだ。

販売面で好調なスタートを切ることは重要なんだけど、ちゃんと好スタートを実現できた。売れ行きは素晴らしいよ。とてつもない数字が出ているんだ。

WWE 2Kシリーズとの完成度の差は大きいと思いますし、Fight Foreverには改善点がたくさんあります。実力のあるシリーズに育て上げてほしいですね。

(Wrestling Inc)

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