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【AEW】FTRキャッシュ・ウィーラーが予定通りAll Inへ参加予定と報じられる。7月に悪質なあおり運転で逮捕

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現地8月27日に開催される8万人規模のイギリス大会All In。多くの注目カードが実現する中、ただでさえ多くの注目が集まっていたFTR VS ヤング・バックスの試合は、そもそも実現するのかという観点でも注目されています。

2023年7月、FTRのキャッシュ・ウィーラーが悪質なあおり運転による加重暴行罪で逮捕状を出され、先日出頭しました。 AEW側が彼の状況を事前に把握していたかどうかは分かっておらず、トニー・カーン社長をはじめとした上層部は知らなかったという話もあります。

彼はパスポートの没収や海外渡航の禁止といった処分を受けておらず、All Inに出場すること自体は可能な状態です。しかし、団体の判断で試合が中止になる可能性もゼロではありません。

SI FanNationによれば、ウィーラーはAll In開催日のロンドンにいることになっているとのこと。現時点で試合は予定通り行われることになっており、ウィーラーはショーへ参加するためにロンドンを訪れるのでしょう。

All Inに向けた記者会見の中で、トニーはウィーラーの件について質問され、「すべての事実を把握しているわけではないが、状況を真剣に受け止めている」と発言しました。

SI FanNationは、ショーの重要性を考えれば、試合を実行した後で状況に対処するのが団体にとって最善の利益になるだろう、と指摘しています。

(Wrestling Observer)

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