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【AEW】CMパンクの出場停止処分により、リッキー・スタークスがとばっちりを受ける可能性が高いと報じられる

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All Inのバックステージで喧嘩し、出場停止処分を受けたCMパンクとジャック・ペリー。

以前、2人はCollisionでクリエイティブをめぐって衝突していました。ペリーは車のガラスを使ったセグメントをやりたがり、団体もそれを許可したものの、パンクをはじめとするCollisionのスタッフたちは反対。

これに対し、ペリーは「俺がヤング・バックスと友達だからパンクは反対したんだと考え、All InでのHOOK戦の最中にリムジンへの強烈なスープレックスを受ける前に「これは本物のガラスだ。川のように泣けよ」とパンクを挑発する発言をし、喧嘩の原因を作りました。

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今回の一件では、喧嘩の原因を作ったペリーの方が重い責任を負うだろう、とされています。しかし、2人に出場停止処分が課されることは、2人だけの問題ではありません。2022年9月にパンクがバックス&ケニー・オメガとの大喧嘩で出場停止処分を課されたことでジョン・モクスリーがバカンス返上で番組に出演したように、今回はリッキー・スタークスがとばっちりを受けそうです。

Fightfulによれば、パンクは今週末に地元シカゴで開催されるALL OUTへの出場ができない状態です。元々の予定では、パンクは彼との抗争によって30日間の出場停止状態となっているスタークスとALL OUTで対戦する予定だったようで、スタークスのステータスが宙に浮いてしまっているのだとか。

パンク不在のまま何らかの形で仕事をすることになるのか、彼も不在となるのか…。

(Fightful, WrestlingNews.co)

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