【AEW】アダム・コープランド(エッジ)が引退を真剣に検討していたことを明かす。「トロントでの夜をどうやって上回るのか…」

WWEAEWインタビュー

9月末にWWEとの契約を満了し、AEWへ移籍したアダム・コープランド(エッジ)。

WWE残留、他団体移籍、そして引退…3つの選択肢の間で揺れた彼は、盟友クリスチャンが大活躍中のAEWへ移籍し、フルタイマーとして活動して行くことを決めました。

しかし、葛藤もあったようです。最新のインタビューの中で、彼はWWEとの契約満了後に引退することを真剣に検討していたことを明かしました。

契約の終わりが近づき…引退は、本当に本当に現実的な選択肢だったんだ。決してテーブルの上から外れたわけじゃない。

真剣に引退を考えたよ。なぜなら、「WWEは、俺のためにあの夜(2023年8月のSmackDownトロント大会。シェイマスとのラストマッチを戦った)を与えてくれた。どうやってあれを上回れるのか、わからない」と思ったから。今も頭の中にあるよ。

でも、今は「よし。この環境でそれをどう上回れるか、だな」と思ってる。あのトロントでのショーは、あのキャラクターの送り出しだったんだ。あのキャラクターがWWEから去るには最適な方法だった。

これまでに一度もシングルマッチで対戦したことがなく、ずっと戦いたいと思っていたシェイマスと試合をした。本当に楽しかったよ。あの夜のことは忘れられない。いつも俺の中にあるだろうな。シェイマスにもそう伝えたよ。

(WrestlingNews.co)

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