Dynamite最新回は注目度の高い放送回だと考えられていました。
目玉はアダム・コープランド(エッジ)。WrestleDreamにサプライズ登場した彼が盟友クリスチャンにタッグ再結成を持ちかけ、断られるというセグメントが放送されたのです。
YouTubeでは公開から即座に100万回再生を達成したセグメントですが、番組自体のレイティングは奮いませんでした。
PW Torchによれば、Dynamite最新回の平均視聴者数は800,000名で、前週の855,000名からダウンしました。この数字は決してよくありません。また、アメリカのテレビ業界で重視される18〜49歳の視聴率は0.28で前週から変わりませんでした。
一見、コープランドほどのビッグネームが登場したのにまったく効果が現れなかったようにも見えます。
しかし、この回は放送中にいくつかの技術的なトラブルに見舞われ、東海岸では放送時間が誤って掲載されるなど、レイティングに悪影響を及ぼす出来事がいくつか起きました。どちらかといえば、こうした面が足を引っ張ったのでしょう。
来週のDynamiteは久々にWWE・NXTの裏番組として放送されます。NXTにはアスカやジョン・シナ、コーディ・ローデスらが登場し、本気でDynamiteに勝とうとしています。一方のDynamiteでは、コープランドがルチャサウルスを相手にAEWデビューマッチに挑みます。

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(PW Torch, WrestlingNews.co)
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