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【新日本プロレス】タマ・トンガがBullet Clubの「団結」を希望。「ドラマがたくさんある。一度だけ優しくハグしあって前進しよう」

インタビュー

2014年に新日本プロレスで生まれ、世界中のプロレス界に大きな影響を与えてきたBullet Club。

プリンス・デヴィット、AJスタイルズ、ケニー・オメガ、ジェイ・ホワイト、そしてデビッド・フィンレー。歴代のリーダーたちは彼らなりにユニットを引っ張り、多くのドラマを生み出してきました。文句なしに、史上最も影響力の強いユニットの1つでしょう。

初期メンバーで、現在はBullet Clubから離れているタマ・トンガは、最新のインタビューの中でBullet Clubについて語り、2022年に元メンバーのアダム・コールが「Bullet Clubにはサブグループがたくさんある。仲間たちで争うのではなく、全メンバーでグループハグして一致団結することを望んでいる」と発言したことに賛同していることを明かしました。

Bullet Club内のドラマと混乱は多すぎるよ。俺たちは、たくさんのドラマをファンに提供してきた。一度だけ、すべてを1つにまとめて、「ケアベア」みたいに優しい気持ちでハグをして、前進しよう。Bullet Clubはプロレス界最高のユニットだよ。

また、彼はもうBullet Club関連のロイヤルティ収入を受け取っていないことや、WWEに所属しながら新日本に参戦し、彼と抗争を繰り広げたカール・アンダーソンをBullet Clubの正式メンバーと呼べるのか…という質問に対し、彼は「俺はもうBullet Clubのメンバーじゃないから、新日本の話を聞いてくれ」とコメントしています。

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(Fightful)

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