2019年に設立されたAEWの初期メンバーで、常に団体を牽引する素晴らしい活躍を見せてきたクリス・ジェリコ。
WWEのトップスターだった彼は、誰よりも豊富な経験や抜群の知名度を活かし、団体に貢献してきました。次世代のスターを育てることにも積極的で、MJFやサミー・ゲバラ、オレンジ・キャシディの躍進をサポート。トニー・カーン社長の良き相談相手でもあります。
そんな彼の活動に対しては様々な意見があり、一部のファンは「彼のストーリーや抗争は自己中心的だ」と批判しています。ベテランレスラーのマット・ハーディーは、自身のPodcast番組の中でこうした意見に反論しました。
俺は同意できないね。クリスは常に最善を尽くそうとしているよ。すべてての決断が完璧なわけではないかもしれないけど、クリスはAEW全体の最善の利益のために何かをしようとしていると思う。
SNSでは、常に様々な意見が飛び交っている。たとえ、あなたが完璧な聖人であろうと考えて外出したとしても、何かについて批判する人が必ずいるだろう。クリスはビジネスのために最善を尽くそうとしていると思うよ。
2023年11月12日、彼はDDTの両国国技館大会「Ultimate Party 2023」で竹下幸之介と対戦します。わざわざ来日して次世代のスターである竹下とシングルマッチで対戦するのですから、これは彼の自己中心的な抗争とは言えないでしょう。
あわせて読みたい

【新日本プロレス】鷹木信悟がAEWへの長期的な遠征の可能性にコメント。「ブライアン・ダニエルソンやサモア・ジョーとやりたい」
新日本プロレスは世界の様々な団体と友好関係を築いていますが、中でもAEWとの関係には大きな注目が集まります。新日本プロレスに参戦していたBullet Clubのケニー・オメガやヤング・バックス、コーディ・ローデスらが中心となって2019年に設立されたAEWと新日本の関係は複雑なもので、AEW設立当初は非常に冷たい空気が漂っていました。しかし、新型コロナウイル...

【WWE】ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)が「ザ・ロック大統領待望論」にコメント。「光栄だよ。実際、いくつかの政党から出馬意欲を聞かれた」
世界的な知名度と人気を誇るザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)。WWE時代の活躍はもちろんですが、ハリウッド進出後のめざましい活躍により、エンタメ界の文字通りトップスターとなった彼には、アメリカ国内で「ザ・ロック大統領待望論」が一定数あります。2021年に行われた世論調査では、成人の46%が「彼の大統領選をサポートする」と回答。もし彼が立候補すれば、大きな話...





