Survivor Seriesのメインイベントとして行われた男子Wargamesマッチの終了後、CMパンクが約10年ぶりにWWEへ帰ってきました。
彼の復帰はトップシークレットとして秘密裏に準備が進められ、制作現場も直前まで知らされていなかったとされています。HHHとニック・カーン取締役が主導して実現したパンクの復帰に対し、Wargamesマッチに出場していたセス・ロリンズとドリュー・マッキンタイアが激烈な反応を示しています。

【WWE】CMパンクのサプライズ登場に「激怒」のセス・ロリンズがバックステージでパンクを探そうとし、気まずい雰囲気になったと報じられる
セス・ロリンズがCMパンクを嫌っていることは周知の事実です。彼は過去のインタビューで「あいつは癌だ。二度と俺に近づくな」と発言したこともあり、団体内部ではローマン・レインズと並ぶアンチパンク派の筆頭とされています。Survivor Seriesでの男子Wargamesマッチ終了後にサプライズ登場したパンクを見た彼は明らかに激怒しており、マイケル・コールやコー...

【WWE】Survivor Seriesでの試合後に激怒のドリュー・マッキンタイア。怒りの原因はCMパンクだと報じられる
Survivor Seriesでの男子Wargamesマッチ終了後にサプライズ登場したCMパンク。彼の登場に対し、セス・ロリンズとドリュー・マッキンタイアが大きなリアクションを示しました。セスは登場したパンクに対して中指を立てて怒りを表現し、バックステージでもパンクの居場所を探してHHHとマイケル・コールに別の場所へ連れて行かれた、と報じられています。また、...
パンクを「癌」呼ばわりしたことのあるセスはファンの目の前でパンクへの激しい怒りを示し、バックステージで彼を探し出そうとした。ヒールターンしたばかりのマッキンタイアはパンクが登場する前に怒った表情でバックステージへ戻り、すぐに着替えて会場を去った。何やら不穏です。
しかし、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、Wargames出場者はパンクが試合後に登場することを事前に知らされていたそうです。また、セスの1件は「すべてアングルだった」とのこと。
一方で、マッキンタイアの怒りは本物だったそうです。メルツァーによれば、「会場から出た後、時間が経つにつれて、彼の怒りは和らいでいった」らしく、WWE関係者たちは「怒りの原因はパンクだろう」と考えているそうです。あくまで関係者たちがそう考えているということであって、本人がどう思っているかはまだわからないようです。
Wargamesマッチで約1年半ぶりに復帰したランディ・オートンと同様に、パンクもRAW最新回に出演する予定です。そこで彼は何を語るのか?そして、誰がパンクの正面煮立つのか?注目です。
(Wrestling Observer)
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