【WWE】マット・リドルによる「俺が2022年の Royal Rumbleに勝つはずだった」という主張が否定される

新日本プロレスWWEニュース

2024年に入ってさまざまなインタビューを受け、その発言内容が話題になっているマット・リドル。

先日、彼は「2022年のRoyal Rumbleで俺が勝つはずだったが、ブロック・レスナーが『ビジネスをしなかった』ことで実現しなかった」と発言しました。

【WWE】マット・リドル「俺は2022年の Royal Rumbleで勝つはずだった。でも、ブロック・レスナーがビジネスをしなかったせいで…」
WWEの選手たちにとって、 Royal Rumbleで勝つことは最高の名誉です。伝統ある大会の主役となり、レッスルマニアへの切符を掴む。団体から大きく信頼されていなければ成し遂げることのできない偉業です。2023年にWWEから解雇され、新日本プロレスとMLWでの活動を始めたマット・リドル曰く、彼は本来なら2022年の Royal Rumbleで優勝するはずだ...
マット・リドルがブロック・レスナーとの喧嘩を振り返る。「首根っこを掴まれて、『黙ってろ』と言われたよ…」
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もし彼がRoyal Rumbleに勝利していれば、レッスルマニア38で非常に大きなスポットを受けることができていたでしょう。WWEの顔になる道ができた、と言ってもいい快挙です。

しかし、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、リドルによるこの発言を否定。仮にリドルを支援する声が団体内にあったとしても、トラブルメーカーの彼の成功を望まない声も多かったと指摘しています。

WWEは彼の実力やカリスマ性を高く評価していましたが、 Royal Rumbleに勝つにはトラブルが多すぎた…ということだったのかもしれません。

MLW解説者マット・ストライカーによる「WWEのマット・リドル解雇への批判」が物議を醸す。「彼はスターだ。何をしたって構わない」
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マット・リドルがAEWと契約しなかった理由を語る。「MLWや新日本プロレスならアートを表現できる」
WWEの人気選手だったマット・リドルは、2023年9月にWWEから解雇された後、古巣MLWとの契約を選択しました。WWEから退団することになった大物選手たちは、そのほとんどが一度はAEW移籍を噂されます。豊富な資金力を持つAEWは彼らに大金を支払うことができ、テレビ番組に出演する機会もあります。しかし、リドルは「ある信念」をもとにAEWと契約せず、MLWや新...

(Wrestling Observer, Fightful)

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