【AEW】ブライアン・ダニエルソンがヴィーガン食への独特の理解を語る。「リンゴを食べるのは、木を殺すのではなく、アレを食うということだ」

AEWインタビュー

誰もが認めるプロレス界のビッグスター、ブライアン・ダニエルソン。

決して大柄とは言えない体格ながらWWEでトップスターとして活躍し、現在はAEWで様々な相手と名勝負を繰り広げています。フルタイマーとしての活動を終了する2024年はドリームマッチがたくさん実現することでしょう。

巨大なロースターを誇るAEWの中でも、彼は特にユニークな存在として知られています。ロッカールームで嬉々として萎えたペニスの話をしていたり、タントラ教のセックス本(性の旅と体の感覚を楽しむことを目的とした瞑想的なセックス)を読んでいることをジョン・モクスリーに暴露されたり、妻ブリー・ベラとPodcast番組で会話している時に「I am SEX!!」と言い出したり…ユニークですね。

【AEW】ブライアン・ダニエルソンがロッカールームで頻繁に「萎えたナニ」の話をする理由を語る。「面白いし、若手と打ち解けられる」
AEWのロッカールームで、ブライアン・ダニエルソンは下ネタを多用して場を和ませようとしています。得意なのは「萎えたペニス」ネタ。これについて、女性レフェリーのオーブリー・エドワーズは「彼はダルンダルンのナニについてよく話してるよ。すごく面白いし、大好きだね」と好意的に受け止めています。先日開催されたファンイベントStarrcastで行われたパワーハウス・ホブ...
【AEW】オレンジ・キャシディ「ブライアン・ダニエルソンより奇妙な人はいない」
プロレス界には多種多様な人材がおり、彼らが個性を発揮し合うことで発展してきた世界です。そこで活躍する人たちの中には、強烈な個性を持っている人や、いわゆる「変人」と呼ばれる人もいます。AEWのオレンジ・キャシディにとって、団体のトップスターであるブライアン・ダニエルソンは、まさにそういう人です。最新のインタビューで、キャシディは次のように語りました。AEWのロ...

2021年のインタビューで、彼はヴィーガンにハマっていることを明かしていました。そこで、「果物を食べること」への独特な持論を述べています。

俺はビーガンの食事に傾倒しているんだ。ビーガンの食事について様々なことを言われているけど、俺は非常に興味深いと思ってる。

今から話すような考え方をしている人はいないだろうけど……リンゴを食べるとき、「おい、あんたは植物を殺しているぞ」と指摘してくる人がいる。いやいや、俺は植物を殺しているわけじゃないよ。リンゴを食べても、木は死なないしね。

要するに、俺は木の精子を食ってるんだ。精子を食ってる。木の精子。あいつらが木を再生産する方法って、そういうことだろ?ほとんどの果物は精液だ。果物は精液。なぜなら、あの中に種が入っているわけだからさ。理論的には、種が地面に植えられて別の木として成長する必要がある。

まあそうなんだけど…。わざわざ言わなくてもいい事ってありますよね。

(Fightful)

あわせて読みたい

【新日本プロレス】AEWジャック・ペリーがサプライズ登場。AEWとの契約書を切り裂く
新日本プロレスのサンノゼ大会Battle In The Valleyにまさかのサプライズです。2023年8月、AEWはイギリスで観客動員7万人のビッグイベントAll Inを開催。プレショーに出場したジャック・ペリーは、第1試合に出場したCMパンクとバックステージで喧嘩し、無期限の出場停止処分を課されました。この喧嘩がきっかけでパンクはAEWから解雇され、11...
マット・リドルが同僚たちとの人間関係が悪化しがちな理由を語る。「俺がMMA出身だからだと思う」
WWE時代のマット・リドルは、セス・ロリンズやゴールドバーグ、ブロック・レスナーらとの不仲が有名でした。歯に衣着せぬ言動が不仲の原因になってしまっていたわけですが、そもそも何故彼は一部の同僚たちに対してそのような態度を取り、余計な火種を作ってしまっていたのでしょうか?カート・アングルのPodcast番組にゲスト出演した彼は、その理由として「MMA出身であるこ...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました