レッスルマニア42は、近年と比べると開催前にネガティブな話題が多くなっています。
チケット売り上げ不振クリエイティブの方針など、WWEユニバースの不満の原因は様々。しかも、社内でも不満を募らせている部署があるようです。
WrestleVotesによれば、本大会のプロモーション素材は、クリエイティブの度重なる変更により何度も修正が入っており、そこに不満が募っているようです。ある関係者は、上層部の方針はまったく一貫しておらず、素材の修正を何度も要求してきたとのこと。
当初の計画では、初期に公開されたティーザー映像のトーンと同様に、レッスルマニアを「高級感のある上品な雰囲気」でプロモーションする予定でした。しかし、その後方向性が複数回にわたって変更されています。
The poster for Cody Rhodes vs. Randy Orton for the Undisputed WWE Championship at WrestleMania 42#WrestleMania pic.twitter.com/UiuuZ0K9mV
— WrestlePurists (@WrestlePurists) March 7, 2026
とはいえ、本番が近づくにつれて重要な要素を含む意見や方針が何度も変更されたり、激しい議論の対象になるのは避けられないことです。必ずしも初期プランを貫き通せるわけではなく、度重なる修正が入るのも仕方のないことではあります。
ショーに向けてポジティブな話題が多いような状況であれば、こうした話が表に出ることはなかったかもしれません。今後、HHHやニック・カーンはどのような舵取りで本番への盛り上がりを作っていくのか…。注目です。
(Wrestling Observer, Fightful)
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