AEWのトニー・カーン社長は、SNSでの発言が賛否両論を巻き起こすことがあります。
最近の例で言うと、WWEによるジンダー・マハルのブッキング批判やロッシー小川への揶揄が大きな話題になりました。ライバル団体や、彼の活動の支障になるような業界人に対する煽りは彼を象徴するキーワードの1つになっています。

【WWE】AEWトニー・カーン社長によるジンダー・マハルへのブッキング批判にブッカーTが心配。「マジで面白いけど、Xのアプリを削除しなよ」
RAW最新回で世界ヘビー級王座チャンピオンのセス・ロリンズとの抗争が始まったジンダー・マハルに対してAEWトニー・カーン社長が批判したことは、非常に大きな話題になりました。トニーは元WCWエリック・ビショフとレスバを繰り広げ、その中で過去1年間で1勝もしていないマハルが世界ヘビー級王座に挑戦する流れになっていることを批判し、WWEとAEWのブッキング思想の違...

【AEW】トニー・カーン社長がSTARDOMロッシー小川の契約解除を揶揄した理由は「嬉しかったから」?
昨日、STARDOMはロッシー小川の契約解除を発表しました。旗揚げ13年記念大会の終了後に創業者が追放されるという事件は、アメリカでも大きな話題になっています。Dirt Sheetが様々な噂を報じる中、AEWのトニー・カーン社長はこのニュースが報じられた直後にXで「バイバイ、ロッシー!」とツイートし、gif画像で「彼とWWEが結託していた」ことを強く示唆しま...
ブッカーTに「Xのアプリを削除しなよ」と言われるほど、彼の言動は批判を集めています。しかし、彼は今後もSNSを辞めるつもりはないようです。最新のインタビューで、彼は「SNSを辞めてショーに集中したら?」と言われることについて次のようにコメントしました。
ショーの宣伝とエンゲージメントの構築ができていると思うんだ。AEWは素晴らしい影響力を持っているし、ファンとの強いつながりもある。
「SNSを辞めたら?」というのは良い質問だと思うけど、エンゲージメントを築けている証拠もあるよ。具体的に言うと、AEWのテレビ番組は視聴率が非常に高いんだ。実際に過去4週間のうち3週間で、水曜夜のDynamiteがESPNのNBA中継を上回ったことが挙げられる。
ファンとの素晴らしいつながりを築くことに大成功しているから、我々のやり方は非常にうまく機能していると思うよ。
(WrestlingNews.co)
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