ROH時代にBullet Clubの仲間として活動し、The Eliteのメンバーとして共に革命を起こしたヤング・バックスとコーディ・ローデス。
3人は伝説の一万人規模の自主興行All In開催し、それを経て2019年にAEWを設立。副社長として共に団体を牽引しました。
副社長の中でもコーディは浮いた存在で、バックスやケニー・オメガとはあまり親しくないのでは、実は不仲なのでは…という噂がたびたび流れました。その度に彼らは噂を否定し、友好関係をアピールしました。
2022年にコーディはAEWから古巣WWEへ復帰。毎日顔を合わせる関係ではなくなった3人ですが、現在の関係はどうなっているのでしょうか?
ヤング・バックスのニック・ジャクソンは、最新のインタビューでコーディとの関係について次のように語りました。
コーディは今やWWEの顔だよね。彼がどれほどのスターだったかを俺たちは分かってたし、活躍する姿を見るのはクールだ。
AEWの創設者たちは、自分たちがプロレスのために何をしたかを皆が知っているの。俺たちの絆は一生消えることはないよ。彼とは毎週話し合っているし…奇妙なことに、彼が去ったことで、俺たちは友達としてさらに仲良くなったんだ。

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(Wrestling Observer)
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