WWE入団濃厚のタマ・トンガがBloodlineへ加わる可能性があると報じられる

新日本プロレスWWEニュース

新日本プロレスでの活動を終了したタマ・トンガ。

現在、彼はWWEへの移籍が濃厚と見られており、「入団する見込み」との報道もありました。フィン・ベイラー(プリンス・デヴィット)、AJスタイルズ、カール・アンダーソン、ルーク・ギャローズらBullet ClubのOBたちが複数在籍するWWEで彼がどのような活躍を見せるのか、注目が集まっています。

そんな中、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、彼がBloodlineへ加わる可能性があることを指摘しています。団体内部で、彼が何らかの形でBloodline入りすることが検討されているというのです。

Bloodlineはアノアイ・ファミリーのローマン・レインズ、ジミー・ウーソ、ソロ・シコア、そしてザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)で構成されるユニットで、アノアイ・ファミリーと縁深いマネージャーのポール・ヘイマンも参加しています。

キング・ハクの息子であるタマはアノアイ・ファミリーの一員ではありませんが、サミ・ゼインやヘイマンの関与からもわかるように、アノアイ・ファミリーだけがユニットに加わるわけではありません。もし彼のBloodline加入が実行されれば、いきなり大きなチャンスを得ることになります。

現時点で、彼がWWEでどのように活動していくかはわかりません。おそらくNXTからスタートすることになり、アンダーソンやギャローズとどのような形で再会するかに注目が集まるでしょう。Bloodlineの話が実現するとしても、まず最初にやらなければならないことがあります。

(Wrestling Observer, Wrestling Inc)

あわせて読みたい

【新日本プロレス】オカダ・カズチカに現地3月6日のAEW・Dynamite登場の仮計画があると報じられる
新日本プロレスでの活動を終え、アメリカの大手団体への移籍が有力視されているオカダ・カズチカ。これまでの報道によれば、彼の獲得に熱心なのはWWEとAEWで、AEWと契約合意間近という報道もありました。もしAEW入団が実現するのであれば、それはいつになるのか?Fightfulによれば、AEW内部では現地3月6日開催のDynamiteに彼が登場する仮計画があるそう...
マット・リドルがWWE解雇のきっかけ「JFK空港事件」を語る。「飛行機内でカクテルを飲んでね…」
2023年9月、マット・リドルはJFK国際空港でトラブルを起こし、これがWWEから解雇されるきっかけの1つになりました。飛行機から降りた彼は、「空港のセキュリティ職員が俺にわいせつな暴行を加えた」と主張。警察が対応する事件に発展しました。この事件の後、彼はWWEの番組から外され、復帰することなく退団。その後、古巣MLWと契約した彼は新日本プロレスにも参戦中で...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

¥13,633 (2026/03/27 14:14時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

¥2,000 (2026/06/24 13:25時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

タイトルとURLをコピーしました