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【AEW】ランス・アーチャーがMeat Madnessマッチの中止を悲しむ。「楽しい試合になるはずだった」

インタビュー

現地3月3日開催のPPV「Revolution」では、ウォードローやパワーハウス・ホブス、そしてランス・アーチャーが参加するMeat Madnessマッチが行われるはずでした。

本来であれば、この試合には彼ら以外にもミロやキース・リーといったパワーハウスレスラーが参戦する予定ですが、彼らが負傷により出場できなくなってしまったことで、トニー・カーン社長は試合ルールの変更を決断。クリス・ジェリコ、ブライアン・ケイジ、HOOKがメンバーに加わり、オールスター8人スクランブルマッチが開催されることになりました。

アーチャーにとって、AEWのPPVに出場するのは2021年のDouble or Nothing以来。Meat Madnessマッチでは、彼のような巨人たちと激しい戦いを繰り広げることができたでしょう。

最新のインタビューで、彼はMeat Madnessマッチが幻になってしまったことについて、次のように語りました。

(試合の名前が一部から批判されていたことについて)いやいや、楽しい名前だったと思うよ。好きな人もいれば、そうでない人もいたけどね。特に今日のインターネットというのは、そういうものだから。何かを嫌うために、「嫌う」という行為を好む人がいる。

本当に楽しい試合になるはずだった。ウィル・ホブス、ウォードロー、そして俺。試合形式が変更された理由は、それに参加するはずだった他のマッチョな男たちが参加できなくなってしまったからだよ。

(Fightful)

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