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【WWE】ベッキー・リンチがブレイ・ワイアットとの思い出を振り返る。「彼と話していると、世界一のおしゃべりをしているように感じた」

インタビュー

WWEの仲間たちから愛される存在だったブレイ・ワイアットは、2023年8月に心臓発作でこの世を去りました。

あまりにも突然の死。世界中のプロレス界が悲しみに暮れましたが、ワイアットとの思い出は仲間たちの心に永遠に残ります。

ベッキー・リンチは、最新のインタビューでワイアットとの思い出を語り、彼はどれほど優しい人だったか、会えないのがどれほど寂しいかを語りました。

ブレイに会うのはいつだって楽しみだったよ。彼には、暖かさと優しさがあって、あの本当にキラキラした目にはいたずら心が宿ってた。かすれた声と特徴的な笑い声、そしてハグ。彼と話していると、世界一のおしゃべりをしているように感じた。ただただ愛しかなかったな。

彼とは、何時間でも、何でも話すことができた。初めて彼に会った時、既に彼は大スターで、私はただのエキストラだった。でも、彼は私と対等に話してくれたんだ。特に当時、そんなことをしてくれた人はほとんどいなかった。善意の塊みたいな人だったよ。

彼は善良で、親切で……。テーブルの設置方法がさっぱりわからなかった私に、長い時間をかけて教えてくれたこともあるんだ。ちょっとおもしろい話なんだけど、私がナイア・ジャックスとラスト・ウーマン・スタンディング・マッチで戦った時、テーブルをうまく設置することができなかった。ああ、彼がここにいてくれたらな……と思ったよ。

(Fightful)

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