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【WWE】コーディ・ローデスがザ・ロックのピープルズ・エルボーに沈む。レッスルマニア40でのローマン・レインズ戦は何でもありルールに

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例年にないほどの盛り上がりで本番を迎えたレッスルマニア40のメインイベント。

今日行われた第一夜では、Royal Rumbleを制して試合に挑んだコーディ・ローデスは、世界ヘビー級王座チャンピオンのセス・ロリンズとのタッグでローマン・レインズ&ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)組と対戦しました。

コーディ組がこの試合に負ければ、第二夜のレインズとのシングルマッチは何でもありのBloodlineルールで行われます。彼にとって非常に不利な試合になることは間違いなく、何としても今日のタッグマッチに勝利してBloodlineルールを避けたいところでした。

目玉の入場は4人ともド派手。レッスルマニアにふさわしいゴージャスさです。

スローペースで始まった試合は一進一退の攻防が続きました。肝になったのはWWEの親会社TKOの取締役でもあるロック様によるレフェリーへのプレッシャーと妨害。場外カウントを数えないように指示したり、試合中盤にコーディがレインズから3カウントを奪いそうになったところで、カウントをストップさせたりと、その影響力の大きさをフルに活用して勝ちに行きます。

最高に面白いタッグマッチは、クライマックスに向けてさらに興奮が増していきました。本当に素晴らしい試合です。

あと少しで勝てそうだった。しかし…ロック様はロックボトムからのピープルズ・エルボーでコーディを沈め、3カウントを奪って勝利。明日のコーディVSレインズはBloodlineルールで行われることになりました。

試合後、去年のレッスルマニア39でのレインズ戦を彷彿とさせる表情を浮かべたコーディ。明日の決戦はどうなるでしょうか…。

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