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【WWE】HHHが現役復帰の可能性を語る。「俺はもう受け身を取るべきではない」

インタビュー

2022年7月からWWEのクリエイティブの責任者を務めるHHH。

2020年代の彼は健康問題に直面し、心臓の病で死を覚悟する瞬間もありました。2022年3月には引退を表明。有毒な権力闘争に巻き込まれてきた時期もあり、精神的にも大変だった彼が今のように多忙な日々を過ごせているのは奇跡のようなものです。

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レッスルマニア40では、WWE出身のビッグスターであるザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)が約8年ぶりに試合に出場し、ショーで非常に重要な役割を果たしました。その様子を見たHHHは、何を思ったのでしょうか。

パット・マカフィーの番組に出演した彼は、「ロック様の活躍を見て現役復帰したくならなかったか?」と質問され、次のように答えました。

俺は…クリエイティブの裏側とか、そういうことを常に楽しんできた。選手として活動するのは楽しかったが、クリエイティブの側面の方が楽しんでいたかもしれないね。

選手たちを助け、彼らが成功するのを見る…。陳腐に聞こえるかもしれないが、それは、自分がやるよりも、自分の子供たちが誇りに思うことをやっているのを見るようなものだ。俺にとっては、その方がもっと意味がある。

俺は、もう受け身を取るべきではないと思う。引退すべき時期タイミングだったんだよ。

健康面の問題が起きる前の年に、レッスルマニアに出るように頼まれたんだ。「君が必要だ、誰とでも戦ってくれ。考えてみてくれないか」と。いろいろ考えて、「やらない」と言うつもりだったんだけど、結局その話はなくなった。

だから、俺はすでにその段階にあったということだね。それでいいんだ。後悔は全くない。

(Wrestling Inc)

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