【WWE】コーディ・ローデスがザ・ロックとの決着を望む。「このまま放っておきたくない。決着はついてない」

WWEインタビュー

レッスルマニア40に向けて激しい抗争を繰り広げたコーディ・ローデスとザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)。

レッスルマニア40の第一夜のメインイベントとして行われたコーディ&セス・ロリンズVSローマン・レインズ&ロック様のタッグマッチはロック様組が勝利したものの、第二夜のコーディVSレインズのシングルマッチはコーディが勝利。ロック様はレインズをサポートするために試合二参戦しましたが、アンダーテイカーに蹴散らされました。

レッスルマニア明けのRAWで対面した2人は、抗争がこれからも続くことをファンに示唆しました。2025年のレッスルマニア41のメインイベントが2人のシングルマッチになるという計画もあると言われています。

最新のインタビューで、コーディはロック様との抗争について語り、「いつか決着をつけたい」と思っていることを明かしました。

このまま放っておきたくない。ロックとの一件、特にRAWで彼が俺に何かを手渡してくれたことについては、まだ決着がついていない。あれは彼が持っているべきものだったし、プロレスではそういう「決着」が必要だと感じている。それがスポーツ、エンターテインメント、プロレス、そしてWWEの美しさの1つなんだ。

もしその決着が付くと思うなら、見逃すな。ちゃんと決着がつくかもしれないし、まったく違う形になるかもしれない。だから、彼の復帰を楽しみにしているよ。

(Fightful)

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