【WWE】メインロースターがNXTからドラフトされなかった理由は何なのか?「ドラフト」と「参戦」の認識の違いとは

WWEニュース

新型コロナウイルスのパンデミックが起きた2020年以降、WWEではメインロースターとして活躍するWWEスーパースターたちがNXTへ参戦することが珍しくなくなりました。

NXTの放送局がWWE NetoworkからUSA Networkへ移行した時はフィン・ベイラーが長期的にNXTへ参戦して番組を盛り上げ、2023年はJugdement DayのNXT参戦がWWE内部で大評判でした。最近も、カール・アンダーソンやナタリアなどがメインロースターという立場でNXTに参戦しています。

しかし、先日開催されたドラフトでは、NXTからメインブランドへ指名された選手が複数いた一方で、NXTから指名されたメインロースターはいませんでした。何名かの選手がNXTへ完全移籍する可能性を示唆していたにも関わらず、「ドラフトされる」という形でそれが実現しなかった理由は何だったのでしょうか?

Fightfulによれば、NXTからドラフトされてしまうことが、メインロースターたちにとって「降格」と見なされてしまうことを懸念した上での判断だったのだそうです。また、「メインロースターとNXTロースターはWWEとの契約内容が異なる」という点も団体内部の意思決定に影響したそうです。

NXTというブランドの成り立ちや特性を考えれば、こうした懸念が消え去ることはないかもしれません。

(Fightful, Cultaholic)

あわせて読みたい

【WWE】セス・ロリンズが巨額の再契約に合意したと報じられる。ドリュー・マッキンタイアに続いて大物が契約を勝ち取る
WWEが誇るトップスターの1人が、新たな契約にサインしました。Fightfulによれば、セス・ロリンズがWWEとの再契約に合意したそうです。詳細は不明ですが、複数年に渡る巨額の契約であることが予想されています。2024年、WWEは複数のトップスターたちの契約が満了します。ベッキー・リンチやシェイマス、セス、そしてドリュー・マッキンタイアはその中でも特に大物と...
【WWE】ドリュー・グラックら複数のNXTロースターが解雇されたと報じられる
以前から解雇の噂があったドリュー・グラックが、ついにWWEからリリースされました。報道によれば、今日、WWEはグラックやボアを含む複数のNXTロースターを解雇しました。中には大学スポーツ界出身のアスリートで、これまでに一度も試合に出場したことのないメンバーも含まれています。レッスルマニア40開催前に、元WWEロンダ・ラウジーがグラックから「スウェットパンツの...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

¥13,633 (2026/03/27 14:14時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

¥2,000 (2026/07/01 13:25時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

タイトルとURLをコピーしました