スポンサーリンク

マット・カルドナが「キャリアにおけるGCWの重要性」を語る。「ニック・ゲイジとの試合で、俺はずっとGCWにいることになると理解した」

インタビュー

2020年にWWEから解雇されたザック・ライダーは、「ニック・カルドナ」のリングネームでインディシーンへ活動の拠点を移しました。

それ以来、GCWやインパクト・レスリング、NWAなど複数団体で活躍してきた彼ですが、特にGCWでの活動は評価が高く、彼のキャリアにおけるハイライトになっています。

最新のインタビューで、彼は2021年夏にスタートしたGCWでのキャリアについて語り、当初は3試合に出場することだけが決まっていたことを明かしました。ニック・ゲイジの持つGCW世界王座に挑戦して勝利し、激しすぎるデスマッチを味わったことが、彼を変えたといいます。

当初決まっていたのは、3回の試合だった。1回目はニック・ゲージを倒すこと。2回目はニック・ゲージとのデスマッチ。そして3回目はGCW世界王座を失うこと。

ニック・ゲージを倒した最初の夜の後、「ホーリーシット、何かを掴んだぞ!」と思ったんだ。GCWとだけでなく、俺自身もね。これは俺のキャリアに必要なものなんだ、と思った。あのデスマッチは、誰もが、俺自身も含めて、あれほどの話題を生むとは思っていなかったんだ。あのマッチに俺が全力を尽くすとは誰も思っていなかったと思う。

あれはノーDQマッチではなかった。ストリートファイトでもなかった。デスマッチだったんだ。血、ガラス、蛍光灯、ピザカッター。あれ以上全力を尽くすことはできなかったと思う。そしてその後、俺はこのインディー活動が続く限り、GCWにいるだろうと感じた…。GCWは俺のホーム・インディー団体だと思っているよ。

現在負傷中のカルドナですが、GCWのGMとして今できる形で貢献を続けています。

【AEW】クリス・ジェリコがニック・ゲイジとのデスマッチを振り返る。「脳震盪が怖くて寝れなかった」
2019年のAEW設立後、初期メンバーのレジェンドレスラー、クリス・ジェリコはさまざまな役割を積極的にこなしてきました。2021年、彼はデスマッチレスラーのニック・ゲイジと対戦しま...
【AEW】ルネ・パケット(ルネ・ヤング)が語る「夫ジョン・モクスリーのハードコア・マッチを見る辛さ」
2019年にディーン・アンブローズがWWEを退団したことにより、インディシーンにジョン・モクスリーが帰ってきました。AEWやCGWで血みどろの試合をすることもある彼のことが、妻ルネ...
【AEW】クリス・ジェリコのデスマッチがドミノ・ピザを怒らせる。ジョン・モクスリー「ドミノピザ落ち着け」
Dynamiteの最新回では、クリス・ジェリコとニック・ゲイジによるデスマッチが行われました。 この試合のハイライトは、ゲイジがピザカッターでジェリコのおでこを切り刻んだ直後にドミ...

(Wrestling Inc)

あわせて読みたい

【WWE】東京オリンピック金メダリストのゲイブル・スティーブソンが解雇された理由は何だったのか?
先日、WWEは将来を嘱望されていたスター候補のゲイブル・スティーブソンを解雇しました。 東京オリンピックのレスリング男子フリースタイル125キロ級の金メダリスト。2021年にWWE...
【AEW】トニー・カーン社長が試合出場の可能性を否定。「ここは最高のレスラーたちが争う場所」
先日のDynamiteで極悪副社長ヤング・バックス率いるThe Eliteから暴行を受けたトニー・カーン社長。 社長をはじめとした経営層やそのファミリーがストーリーに関与するのはプ...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました