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【WWE】CMパンクが入場曲「Cult of Personality」を使うことは、制作したバンドにどれほど大きな利益をもたらしたのか?

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CMパンクを象徴する入場曲「Cult of Personality」は、ハードロックバンドLiving Colorが1988年に発表した代表曲です。

WWEでは2011年から同曲を入場曲として採用し、それ以降の活動でも使用し続けているパンク。彼がCult of Personalityを使い続けることで、Living Colorは莫大な利益を得ています。

Living Colorのフロントマンを務めるコリー・グローヴァーは、最新のインタビューでCult of Personalityについて次のように語りました。

今ではプロレスのファンだよ。パンクがいるからね。あの男がWWEへ行き、AEWへ行き、そしてWWEへ戻る間も、ずっとCult of Personalityを使い続けてくれた。

彼に聞いた話だと、彼が子供の頃に所属していた野球チームが、チームの入場曲としてCult of Personalityを使っていたんだそうだよ。プログレッシブなコーチが気に入っていた曲らしい。だから、彼はキャリアを通してあの曲を使い続けたんだ。

(パンクがCult of Personalityを使うことによるビジネス面の利益について質問され)そういうのがあると、子どもたちが喜ぶんだ。欲しがるスニーカーを買ってあげられるよ。WWEでは、ある時点で特定の期間の使用権を取得するんだ。レッスルマニアでの使用権、このシーズンのRAWでの使用権、ってね。パンクの場合、このシーズンに開催されるあらゆるショーに出ることになっているから、太っ腹な小切手をもらえるわけさ。

彼はAEWでもCult of Personalityを使っていた。でもね、マクマホン・ファミリーがWWEを売却した後、彼らが選手や楽曲の使用権の確保に使える資金はとんでもない金額に増額されたんだよ。

パンクが最初にWWEへ入団した時、WWEは「よし、君のための入場曲を用意しよう」と言ったんだそうだ。でも、彼は「いや、俺の入場曲はもうある」と言った。ROH時代に使っていたCult of Personalityを使い続けたいと主張したんだ。WWEには音楽部門があり、Cult of Personalityに似た曲を作ろうとしていた。それをWWEでのCMパンクの入場曲にしようと思っていてね。でも、彼はこう言った。「いや、そんなのはいらない。本物がほしいんだ」。[…]CMパンクのおかげで、車のローンが払えるよ笑

(Inside The Ropes)

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