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【WWE】カーメロ・ヘイズが「ショーン・マイケルズから学んだ『身体が小さくてもWWEで目立てる方法』」を明かす

インタビュー

WWEには多くの選手が在籍していますが、スター選手たちは大柄な体格を持っていることが多いという特徴があります。

伝統的に、体格の小さな選手がWWEでスターになるのはとても大変で、それを成し遂げたのは歴史に名を残すビッグスターばかりです。現在のNXTを率いるショーン・マイケルズはそのうちの1人。類まれな才能を活かしたキャリアは、多くの選手たちにポジティブな影響を与えました。

そんなマイケルズ体制のNXTで目覚ましい活躍を見せ、先日メインロースターへ昇格したカーメロ・ヘイズもまた、体格が決して大きくない選手の一人です。彼はマイケルズから何を学んだのでしょうか。

最新のインタビューで、彼は「マイケルズから受けた『体格が小さくてもWWEで目立てる方法』のアドバイス」を明かしました。

マイケルズは俺にズバリ言ってくれた。「お前は絶対に1日たりとも手を抜いちゃいけない。他の多くの選手は1日くらい手を抜いても許されるが、お前には許されない」とね。

ある意味じゃクソみたいな状況だけど、同時に挑戦する気持ちもあるよ。なぜなら、この体格のせいで、何かと求められるハードルが高いからね。みんな、俺により多くのことを求めてくる。ミスは許されないんだ。体格が小さいだけでなく、プッシュされている選手だと思われているからさ。

俺のすることなすことすべてに批判の目が向けられている。長い間、俺は顕微鏡で見られるかのようにチェックされてきた。今ではそれにも慣れたけど、求められるハードルはとても高いよ。

一つには、俺はショーン・マイケルズの弟子だから。二つ目は、ドラフトで1巡目指名されたから。三つ目は、小柄だから。四つ目は、有色人種だから。そのプレッシャーにはさまざまな要因が絡んでいる。俺その挑戦を受けて立ち、人々の予想を裏切ってやりたいと思っているよ。

ショーン・マイケルズに関しては、彼はいつもこのアドバイスをくれる。「お前は他の奴らよりも全てにおいて優れていなければならない。欠点があってはいけない。体格で劣っている分、他の全てのカテゴリーでカバーしなければならない」とね。

(Fightful)

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