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【AEW】トニー・カーン社長が男女混合タッグ王座の新設に興味。「他団体とは違う、AEWを際立たせるものになる」

インタビュー

プロレス界では、男女がタッグを組んで戦う「ミックスドタッグ」「インタージェンダータッグ」などと呼ばれる分野が存在します。

このスタイルは決して主流ではありませんが、性別の異なるレスラーが同じリングに上がって戦うのはインディシーンでは珍しい試合ではなく、AEWにも「ケニー・オメガ&里歩」や「キップ・セイビアン&ペネロペ・フォード」など、男女混合タッグとして認知されているチームが存在します。

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WWEやAEWといった大手団体も、過去に男女混合タッグの可能性を模索したことはあったもののあくまで単発的な取り組みにとどまりました。しかし、AEWには「男女今後タッグのタイトル」が誕生する可能性があるようです。

PPV「Double or Nothing」終了後の記者会見に出席したトニー・カーン社長は、「女子部門のさらなる発展」というテーマでコメントする際に、男女混交タッグタイトル新設の可能性に言及しました。

女子部門のタイトルについては、今後の追加について多くの議論を重ねてきたんだ。現在、この部門では強力なライバル関係が生まれつつある。

我々は今も、これまでで最も強力な部門の深さを取り戻そうとしているところだよ。2021年のAll Outの時点では、俺がカジノバトルロイヤルを指揮し、21人の女性レスラーが参加し、ブリット・ベイカー対クリス・スタットランダーという素晴らしい王座戦があった。それは、今に至るまで、上から下まで、女性部門が最も深みを増した時期だった。

その試合に出場した多くの素晴らしい選手が、休養したり怪我をしたりしている。我々は深みを取り戻し、女性部門を強化し続けるつもりだ。

俺が関心を持っている、AEWならではの何かといえば、混合タッグチームのタイトルだと思う。多くの人々もそれに興味を持っていると思っているよ。それは他の大手団体とは違うものであり、AEWを際立たせるものだと思う。

(Fightful)

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