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【AEW】ジェフ・ハーディーの契約が6月中旬に満了することが明らかに。兄マット「怪我は治ってるが、出番はない」

インタビュー

ハーディーズの今後は不透明です。

2024年3月末、兄マット・ハーディーはAEWとの契約を満了して退団。現在はフリーエージェントとしてTNAに参戦しています。一方、弟のジェフ・ハーディーは、2024年2月にサミー・ゲバラ戦で負傷した後欠場に入っており、現在まで復帰していません。

しかし……。マットは、自身のPodcast番組の中でジェフの近況について語り、「怪我は治っているにも関わらず、出番がない」という状況であることを明かしました。

試合に出られる状態なんだ。家で連絡が来るのを待っているんだよ。俺と違って、あいつは外に出ていって物事を実現させるタイプじゃない。誰かから連絡が来るのを待っているだけなんだ。家にいて、連絡を待ちながら、トランポリンで跳ねながらダンベルでトレーニングしてるんだよ。

でも、そうだな…AEWとの契約は6月中旬までだと思う。そうしたら契約満了だ。再契約するかどうかは誰にもわからないよな?

あいつは、家にいることをとても幸せに感じている。でも、キャリア、そして俺たちの活動を、いい状態で終えることも重要だということはわかってる。あいつはそうしたいだろう。これからどうなるか、興味深いね。

ハーディーズの引退試合はエッジ&クリスチャンとのタッグマッチがいい。マットとジェフはそう語っていました。エッジはアダム・コープランドのリングネームでAEWへ移籍し、彼よりも前にAEWで暴れまわっていたクリスチャンとのライバルストーリーを演じました。4人が同じリングへ上る可能性も十分にあり得たはずです。

エジクリのストーリーが盛り上がる一方で、ハーディーズはAEWでの出番を失っていき、マットはエジクリと交わることなく退団。ジェフもそうなってしまうのでしょうか…。

(WrestlingNews.co)

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